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塾での利用例(1)

福島県のいわき市にある塾、「学樹舎」は、2005年からPCレター講義を導入してくださっています。

塾長の 菊地先生からいただいたメールを紹介します。

---------- ここから ----------------------------------------------------
<PCレター講座を利用して>

都会で長年予備校講師をしていた私が、地方都市(福島県いわき市)に高校生・
高卒生を対象とした大学受験対策・高校補習の学習塾を開設して14年目となり
ました。


物質や情報に恵まれ過ぎ無機質な若者が増えている時代のなかで、受験勉強を
通して人と向き合い自分と向き合い、智をみがき、勇気を伝達し合い、夢を
膨らませ自己実現の道を切り開いていける若者が育っていく学び舎を創りた
かったのです。


そこで私が重視してきたのは、まず何よりも講師の人材です。


生徒を学力でも人間力でも成長させてあげるには、人間環境に勝るものはないと
信じるからです。私が求める講師像は...

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 1.物事を多角的な視点からとらえ、それを分析&整理しながら提示できる

 2.真の理解力・論理力・応用力につながる根本的で一貫したとらえ方・視点が
教科指導の土台となっている

 3.抽象的な学問を身近な世界と結びつけて、理解と興味を深める指導ができる

 4.勉強や学問の過程を、講師自身の自己形成と結びつけて話すことができる

 5.自分の苦労や弱さに正面から向き合い、生徒に愛情を持って応援し続ける
ことができる
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このような先生に接すると、学力の高低に関係なく多くの生徒が、瞳に落ち着きと
輝きを取り戻し始めます。


安心と刺激が交錯する環境の中で、勉強に励み始めるばかりでなく、自分自身を
見つめ、自分の生き方を探り、夢や目標を膨らませていきます。

子供は、オトナの生きる姿・学ぶ姿を見てこそ育っていくのではないでしょうか。


次に私が重視するのは、理解や思考や反復(定着)に必要な時間と環境をできる
かぎり充分に確保してあげることです。


予備校で教えていると、毎週わずか1〜2コマの授業を進度に追われながらこなす
ばかりで、勉強の真髄である理解や思考や反復(定着)に時間を確保することなど
まず不可能です。


あとは生徒の自習・復習に期待するのみですが、残念ながら、ポイントをきちんと
理解し習得していくことのできる生徒は、上位クラスでもほんの一握りなのが現状
ではないでしょうか。


ですから、私の学習塾では、根本的な理解から反復&定着&応用の過程をたどる
ために、一般的な予備校の2〜4倍の時間を確保しています。


また、基本事項の再確認・反復・応用練習のためのプリント等を多数用意して、
いつでも取り組み質問もできる環境になっています。実際、学力の定着と成績の
伸びは、平均的予備校をはるかに上回ります。


その他、学習塾を運営するうえで考慮しなければならないことは、教室環境・
システム・学費設定・塾生のサポート・父兄のサポート・生徒募集等いろいろ
ありますが、そろそろ本題の「PCレター講座」についてお話しさせて頂きます。


 ひと言で言うと、田原先生の「PCレター講座」は私の学習塾には理想的な、
そして無くてはならない存在となっています。その魅力と実力を4つに整理して
紹介しましょう。


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1.担当の田原先生の魅力
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まず何より私は講師の人材を重視するとお話ししましたが、中小の地方都市では、
実力のある素敵な先生にはなかなか出逢えません。


まして理科・地歴の先生となると、なおさらのことです。


ところが、「PCレター講座」の田原先生は、まさに私が求めている講師像を
備えた方でした。


ライブの授業ではありませんが、先生の教科に対する熱意・視点・指導法から
先生の人間性(生きる姿勢・学ぶ姿)までもが、パソコンを通して明確に伝わって
きます。


生徒達の目が輝いてきます。


先生の「物理」授業を受けて、物理学を志すようになった生徒も何人も出てきました。

「理科総合」の授業を受けて、理科への苦手意識から解放され国立大への進学を
果たした生徒も出てきました。

田原先生は、教科指導力からも人間性からも、生徒に大きな安心と刺激を与えて
くれる、魅力溢れる先生です。

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2.「PCレター」ソフトの魅力
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 「PCレター講座」ではパソコンの画面がそのまま黒板のような存在ですが、
実際の黒板の板書より、テンポ良く、図表も速くきれいに描け、カラーも鮮やかに
見やすく、実に快適です。


教室での授業を講師ごと映像化するだけのDVD教材などよりはるかに授業内容に
集中しやすいものです。


生徒達は黒板(PC画面)と音声のみに集中しながら、思考と理解を深め、時に
想像力を働かせ、授業に引きこまれていくようです。


何度でも繰り返し受講できるのはもちろん、一時停止、倍速再生等の機能も実に
有効です。

思考や整理が必要な度に一時停止して、納得のいくまで時間をかけながら受講
する生徒。

復習には倍速機能を利用する生徒。

逆に、まず倍速機能で概要を把握してからじっくり受け直す生徒。

毎週土曜日などと定期的に繰り返し受講して理解と定着を深めていく生徒。

高校の授業進度や試験範囲にリンクさせて、集中的に受講する生徒。

塾内に3台設置されている生徒用パソコンを使って受講する生徒。

自宅のパソコンでじっくり受講するのを好む生徒。


などなど、生徒達はそれぞれに自分に合った受け方を見つけ出していきます。

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3.実績の魅力
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 具体的な数値を示しましょう。「PCレター講座」を導入してからまだ3年ですが、
受講者は少しずつ増えています。


当校の受験生の定員40名のうち、「物理」を受講するのは10〜13名、「理科総合」は
2〜5名程になりました。


「物理」受講者のこの3年の合格実績も順調です。


京大(工−物理工)、東北大2名(工1名・歯1名)、東京農工2名(工2名)、
筑波大(理工)、千葉大2名(工2名)、早大2名(理工2名)、慶大(理工)、
東京理科大8名(工・理・理工)をはじめ多くの合格につながりました。


「理科総合」受講者も、筑波大(体育)、埼玉大(教育)、福島大(理工)などに進学
しています。


特に国公立大志望の受験生にとっては“センター試験のたった1科目が合否を
大きく左右する”ということを、再認識させられました。

「PCレター講座」を導入して、本当に良かったです。
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4.経費の魅力
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 実力と魅力溢れる先生の授業を納得のいくまで何回でも受講できることは、
生徒にとって実に幸せなことですが、それをライブの授業でしていては人件費が
掛かり過ぎます。

小規模な学習塾では、とても経営が成り立ちません。

しかし「PCレター講座」であれば採算が合います。

評判や合格実績が上がることで、さらに大きなプラスにつながるはずです。

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「PCレター講座」の魅力と実力をお伝えできたでしょうか?

 ただし、すべての生徒が「PCレター」をすぐに使いこなせるようになるわけでは
ありません。


試行錯誤しながら「PCレター」の魅力を理解して自分に合った使い方やペースを
つかむまでは、声をかけながら根気強く導いてあげてください。


何事も力をつけるには、まず習慣化することが第一歩です。

習慣化さえすれば、あとは人間環境と勉強環境が生徒達をいくらでも伸ばして
くれると信じています。


最後に、私自身はパソコンやIT技術の多用には決して同調していません。

しかし、田原先生の「PCレター講座」は信頼と自信をもって採りいれています。
そして私自身も、自分が担当する英語で「PCレター」を生かせるのではないかと
思考を巡らしているところです。

「PCレター」にはまだまだ可能性が溢れています。





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