予備校講師によるセンター理科総合学習法
4号
こんにちは、予備校講師の田原真人(たはらまさと)です。
すっかり暖かくなってきましたね。
昨日は、授業中は半そででした。
理科総合の授業は、AとBを1回ずつ終わり、
A:化学分野の物質の構造
B:地学分野の地球の誕生
の講義をしました。明日は、Aの授業をします。
それでは、第4号のスタートです!
■ベネッセから無料レポートが出ています。
ベネッセが次のような無料レポート(PDFファイル)を出しています。
◆ 新課程入試予測 ◆
〜2006年度以降のセンター試験/個別大学入試を考える〜
理科総合だけでなく、各教科のセンター試験が新課程になって、どのように
なるのかについての予測と分析がレポートにまとめてあります。
理科総合のレポートを読みましたが、予想問題がAとBとで1問ずつ作ってあったりして、なかなか良いものでした。
大問予測などもあり、僕の無料レポートとは違った視点から理科総合についての情報を提供しているので、とても参考になりました。
PCを持っている人は、コチラからダウンロードできます。
http://tinyurl.com/7zm5s
■無料レポートを読んだ方から感想をいただきました。
受験生の方から、レポートへの感想をいただきました。
このレポートを読んで、生物受験が心配なわたしにとって、もう理科総合で
うけるしかないと思い、理科総合受験に決めることができました。
でも問題集がほとんどないことなど、塾に行っていないわたしにとって不安なところもたくさんあります。なのでぜひ、これからもレポート作成、よろしくお願
いします!
感想ありがとうございました。
生物I→理科総合B という科目変更は、これまで学んだ生物の知識を利用できるため、スムーズに移行できると思います。
僕の知っている範囲では、AとBの選択のうち、ほとんどの高校がAを選択し、理科総合Bを授業で扱っているところはほとんど聞きません。
(高校や塾関係の方、情報提供をしていただけると助かります。)
ですから、理科総合Bの受験者は、Aに比べて少ないのではないかと思います。
けれども、思考力や計算力をある程度要求する理科総合Aに比べて、Bは、知識を問う問題が中心になります。
社会を勉強するようなやり方で、理科総合Bを勉強することができます。
適切な学習法を選び、覚えるべきことを覚えれ受験すれば、文系の受験生にとって得点を取りやすいのではないかと予想しています。
塾の講師の方からも、感想をいただきました。
レポートを拝見しまして、「教えるべき範囲・レベルをしっかり把握すれ
ば、理科総合も使える科目だ」と感じました。私の勤めている塾は個人塾なので、
高校生理科を一人で全科目担当しています。「センターの化学はどうなの?」とか「生物は?」といった質問にはそれなりに答えられるのですが、理科総合につ
いてはいまひとつ全体像が見えない感じでした。しかし田原様のレポートを読ませていただき、かなり感覚がつかめたと思います。範囲が広い分、教えなくてよ
いところの見極めがポイントになりそうですね。今のところ入試で理科総合を使おうという生徒はいないのですが、今後の成績の推移しだいでは薦めてみようか
と思います。
というわけで、かなり参考にさせていただきました。これから、さらに「実戦的な」情報を期待しています。ありがとうございました。
「教えなくて良いところの見極めがポイントになりそうですね」というのが、まさに、対策のポイントになりそうです。
夏休み頃を目安に、に、模試の成績を見ながら、化学I→理科総合A 生物I→理科総合Bという変更を検討してみる価値はあると思います。
今回のベネッセのレポートのように、大手予備校などでも、分析をこれから出してくると思いますので、そのようなものがでてきたら、また、メルマガの中で紹
介しますね。
皆さんからの感想を拝見させていただくと、現場ではどのようなことに困っているのかが分かり、提供すべき情報が何なのかが見えてきます。
今年のセンター試験に間に合うように、質の高い情報を提供したいと思っていますので、無料レポートへの感想という形で、ご協力いただければ助かります。
無料レポート「理科総合でセンター突破!3つの必勝法」の無料ダウンロードはこちら(パソコンからのみです)
http://rikasougou.com/rikareport-1.html
それでは、第5号をお楽しみに
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